テクニック集」カテゴリーアーカイブ

ビジネスマン必須アプリ

こんにちは、キムニーです。
起業時には、様々な情報を入手し、ネットワークを活用すると思いますが、殆どのビジネスマンが使っているビジネスアプリをご紹介します

連絡手段がメール?はもう古いです

Facebook、Lineなど

まだ使ってないんですか?と言われる程、ビジネスマンに浸透したSNS。相手から個別にメッセージを送りたいと言われた時に、持ってないと困るツールです。

メモが手帳?ももう古いです

Evernoteなど

スマホと会社PCと自宅PCの間で、書いたメモを同期できるツール。ビジネスの閃きは突然やってくる事が多いので、どのデバイスでもメモか出来て見返す事が出来るようにしておくと便利です。

自宅と会社のファイルを同期して仕事効率化

Dropbox,GoogleDrive,SugerSyincなど

メモと同じく、ファイルもどのデバイスでも同期できると仕事効率が飛躍的に上がります。ただし会社のコンプライアンスで禁止されているところも多いので気をつけましょう。

カレンダーは一つに統合して仕事効率化

Googleカレンダーなど

カレンダーもどのデバイスでも同期されていると、いつでも自分の予定をチェックできるので便利です。

重たい本を持っていこうとするから読まなくなる

Kindleなど

ビジネス書はとても重いですよね。本が重たいという理由で積ん読になってしまうことも多いようです。スマホのような小さなデバイスで、通勤時間の隙間時間を使い、ビジネス書を読んで勉強しちゃいましょう。

直接会わなくてもビデオで十分な会議もあると思います

Skypeなど

面識が出来たら定期的な会議は、ビデオ会議で済ましてしまう方が、移動距離も減らす事が出来て、効率的になる場合も多いようです。

他にも仕事効率を上げるツールはどんどん増えています。特に、スマホやタブレットを使ったアプリケーションが、いままでの働き方や勉強の仕方を劇的に変えてしまう事が増えてきましたので、色んなアプリケーションを試してみましょう。

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3Dモデリング<スケッチアップ編>

こんにちは、キムニーです。

今回は、私が木のおもちゃを作ろうとしていた時に、利用していたスケッチアップという3Dモデリングソフトについての感想をざっくりまとめたいと思います。

うたい文句どおり、あっという間に3次元の形ができてしまう

一般的な3DCADですと、点と点を結んで三次元の形を作るという複雑な操作が必要ですが、スケッチアップは平面を伸ばしたり押したりして、あっという間に立体を作れます。まるでレゴブロックのような感覚で作れるので、大まかな形としての創造性を刺激します。

3Dプリンターも対応

IMG_1917

3Dプリンターで使われるSTL形式にも対応できます。
下記はスケッチアップで設計し、外部の業者に依頼した、赤ちゃんの歯固めの試作品です。

曲線で複雑な形には向いていない

ドーナツのようなシンメトリーの物体であれば大丈夫ですが、フィギュアのような全体的に複雑な形をしているものは、Shadeのようなツールのほうが作りやすいです。

色はシンプル

3ddesign

色もべた塗りが基本なので、本格的な色塗りが必要なものには向いていないようです。

既成のモデルをくっ付けることができる

他の人が作った建築物などの入手して組み立てることができます。ターゲットは主に建築家になるかなと思いました。

↓拡張機能の詳細はこちら
http://extensions.sketchup.com/

 

向いているもの

建築物、町の景観、シンプルな構造の工作物

向いていないもの

フィギュアのように曲線が多いもの、半導体のような細やかな設計

 

次はShadeを使った感想をまとめたいと思います。

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photoshopとillustratorの解説

こんにちは、キムニーです。

今回は、AdobeのPhotoshopとIllustratorのご紹介です。ホームページを作るとき、オリジナルのバナーやロゴやボタンなどを作りたくなりますよね。そういったときは、よくPhotoshopとIllustratorを使いますが、どちらのソフトウェアも同じような機能が沢山あるので、それぞれどうやって使うのかが分からなくて諦めてしまう人がいるようです。そこで今回はざっくり!それぞれのソフトウェアの使い道を紹介します。

 

自由に縁取りして形を決めたいときはIllustrator、形を組み合わせたい時はPhotoshopを使う
紙とペンで例えると、紙にペンでパンダの形をイメージしながら絵を描くためのツールがIllustratorで、描いたパンダをその他の動物の絵と組み合わせて動物園の絵を作るためのツールがPhotoshopです。とはいえ、お互いに同じ機能があるので、多少はどちらかのソフトウェアだけで完結できる場合もあります。

 

文字編集はPhotoshopのほうが便利
どちらのソフトウェアも文字を入れることができるのですが、Photoshopですと他の画像の位置を確認しながら文字のエフェクト(効果)を試すことができます。逆に、Ilustratorで文字まで作ってしまうと、Photoshopから手戻りさせるのが面倒になります。

 

苦手克服のポイントその1:曲線作りに慣れる
さきほどの例をもう一度使うと、パンダを描くときに、みなさんが諦めてしまうポイントは、点と点を結んで線にしていく作業のようです。イラストはペンのように手の動きに合わせて線を表現することもできますが、その方法では手ぶれとともに、線が歪んでしまいます。

 

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そこで、ほとんどのイラストでは、もともとある線を曲げながらスムースな絵を作り上げていきます。この感覚が慣れていないので、最初は難しく感じるのですが、何回か書いていくとすぐに慣れてしまいます。トレーニングとしてハートやスペードを書いてみると良いでしょう

 

スクリーンショット 2015-01-09 12.21.53
苦手克服ポイントその2:重ね絵に慣れる
次にみなさんが慣れないのが、レイヤーという重ね絵の原理です。紙に絵を描くときは、間違えて線を描いた時に消しゴムで消すと思います。みなさんの頭には1枚の紙に絵を描くイメージがあると思いますが、ドローソフトは層を重ねて絵を作ります。最初は慣れませんが、これができるようになると一つの絵を元にしてパーツを変えながら様々なパターンの絵を試すことができるようになります。

 

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             ↓

 

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以上をおさえたうえで、練習してみるときっとすぐに使いこなせるようになるでしょう。今回はここまでとなります。
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自社のホームページ作り

こんにちは、キムニーです。

 

今回は、自社のホームページ作りを、いつものように、ざっくり!ご紹介したいと思います。ホームページは、コードが書ける人から、まったくできない人まで、レベルに応じてサービスやツールを使い分けると良いと思います。

 

テンプレートを使ってコードが分からなくてもホームページ作りたい
ホームページは、コンピュータの言語を使って作ることにより、色んなデザインや動きのあるものを作ることができます。
ですが、殆どの方はそういう言語が分からないことでしょう。
そういう方がホームページを作るとき、最近では、コードが分からなくても、色んなデザインプレートがあり、
そこに必要な情報を書くだけで、あっという間にホームページが作る製品・サービスがあります。
その製品・サービスには2つのパターンがあり、ホームページのサーバーを自分で用意するものと、全くそんなものを用意せずに作ることができるものがあります。
サーバーって何?という人は、あまり深く考えずにサーバーを自分で準備しなくてもよい製品・サービスを選ばれたほうが良いでしょう。
代表的な製品・サービスを挙げておきます。

 

●サーバーを自分で準備する製品・サービス
・WordPress>(無料~有料)
・ホームページビルダー(有料)
・Muse(有料)

 

●サーバーを自分で準備しなくても良い製品・サービス
・Jindo(無料~有料)
・WIX(無料~有料)

 

Webのコードは書いたことないけど、元プログラマーなので勉強して自分で作りたい
私は元プログラマーなので、他社のサービスを使わずに自力で作りました。全体観をざっくりまとめると、下記のようになっています。

 

●データーを操作するサーバーサイドスクリプト
PHP、Python、Ruby、Perl

 

●画面上の動きを操作するクライアントサイドスクリプト
JavaScript、JQuery(JavaScriptのライブラリ)、JQueryMobile

 

●サーバーサイドとクライアントサイドのスクリプトを組み合わせて、シームレスな動きにする方法
Ajax

 

●デザインを操作する類
CSS、RWD(レスポンシブウェブデザイン)、DOM

 

●コードとデザインのソースを別けるテンプレートエンジン

 

●MVCアーキテクチャー
Ruby on Rails

 

ウェブデザインは、幾つかの方法がある
コードを書く前に、まずはデザインを考えると思います。その方法を幾つか紹介します。

 

●まずはシンプルな配置だけ
Excel、Visio、OmniGraffleなど使って、メニューやボタンなどのざっくりした配置を考える。

 

●写真を多めでビジュアル重視のホームページの場合
photoshopとIllustratorを使って、画像を切りはりしてホームページを作る

 

●動作を多めでインパクト重視のホームページの場合
自分の好みのJQueryを組み合わせてホームページを作る

 

●テキストを多めでSEO対策重視の場合
配置を考えながらCSSを編集する

 

ざっくりこんな感じです。上記3つのパターンをうまく組み合わせながらホームページのデザイン部分を作っていきます。
またPC・タブレット・スマホのデザインをシームレスにする考え方としてレスポンシブウェブデザインがあります。これはCSS上で画面サイズの場合分けをしながら、それぞれの場面でのデザインに変えていく方法です。
メリットとしては、ホームページを変更する際に、1つのソースだけに修正を加えれば良いということです。一方で、各デバイスごとに全く違うデザインにしたい場合は、別々にホームページを作るほうが良いですが、
ホームページへの変更は、各ソースに手を加えるという手間が発生します。

 

今回は以上です。

 

名刺の作り方

こんにちは、キムニーです

今回は、名刺を自作するときのお話です。一人だけで起業すると、最初はデザインをしばしば変えたくなるので、大量発注して単価を下げるように、自分のプリンターで自作するほうが便利な場合が多いようです。いつも通り、ざっくり名刺の作りかたをご紹介します。

 

1.名刺用の紙を用意する
電気屋さんに行くと、名刺用の印刷紙が売っています。結構種類があるので、自分のイメージに合った用紙を購入しましょう。両面印刷できる物も売っています。名刺用紙のメーカー側でテンプレートが用意されている場合が多いので、Illustratorのようなデザインソフトがなくても、簡単に名刺が作れます。
↓A-oneさんのラベル屋さん.com
http://www.a-one.co.jp/

 

2.自社のロゴを作成する
やはり会社にオリジナルのロゴマークがあると格好良いですよね。私はAdobeのIllustratorの知識があるので自分で作ってしまいましたが、自分で作れない方はクラウドソーシングを利用すると、安価な値段でロゴマークを用意する事が出来ます。
↓日本最大級のクラウドソーシング

 

3.印刷する
メーカーの指示通りに印刷すれば完成です。

 

ある程度デザインが固定した場合は、外注した方が単価が下がる事が多いようです。最初は、自分で自作して試して、その後に外注する方法を取るのがベストかもしれませんね。

デジタルカメラの使い方

起業してホームページを作ったりするとき、欲しい素材が見つからなかったりします。そんな時、自分で撮った写真が使えると便利ですよね。とはいえ、一眼レフや高価格のデジタルカメラは機能が複雑そうで、メカニックに不安がある方は、手が出しにくいもの。そこで、これから一眼レフや高級コンパクトデジタルカメラを購入しようとしている方に、簡単に写真のポイントをご紹介します。

写真の出来は、構図・カメラ性能・現像の3つで決まる!

良いカメラを買えば、良い写真が撮れる!・・・わけではありません。スマホのカメラでも、構図が上手な写真は、高級カメラと見分けがつかないこともあります。また、明るさや色合いがイマイチだった写真も、現像によって蘇ることもあります。高級カメラを購入する前に、まずはスマホのカメラや現像ソフトで、写真の腕を磨いたあとに、カメラの購入を検討しても良いかもしれません。(下記の写真はiPhone6で撮影し、Camera+で現像)

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一眼レフカメラは、交換レンズを楽しむためのカメラです!

一眼レフカメラが欲しいという方で、標準セットで付いているカメラレンズだけで満足している方がいらっしゃいます。一眼レフの醍醐味は、交換レンズにあります。もしレンズを交換するのが煩わしいようでしたら、コンパクトデジタルカメラで十分。初期に交換を検討されやすい交換レンズを下記にご紹介します。

・望遠レンズ

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その名のとおり、遠くのものを撮影するためのレンズです。ミサイルランチャーのような大型のものは、バードウオッチングのような、被写体の近くに寄れないときに活躍します。焦点距離の数字が大きいレンズです。

 

・広角レンズ

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広角という言葉は、あまり聞きなれないでしょう。例えばたくさんの友達と記念写真を撮ろうとしたときに、被写体が近すぎて、友達が入りきらない経験がありますよね。そんなときに、広角レンズならば、角度が広く撮影できるので、近くても友達全員が入ることができます。焦点距離が小さなレンズです。

・単焦点レンズ

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ほとんどのレンズは、焦点距離が50mm〜200mmなどのように、ズームができるようになっています。しかし単焦点レンズは、焦点距離が50mmのように固定になっていてズームが出来ません。その代わり、後で説明する絞り(F値)の性能に優れていて、くっきり明るく、ボケ味が美しい写真が撮れるのが特徴的です。食べ物や雑貨などのスナップショットを撮影したり、プロフィール写真を撮るときによく使われます。望遠の単焦点レンズや、広角の単焦点レンズなど、焦点距離は目的によって様々です。

・マクロ(マイクロ)レンズ

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こちらは、昆虫や花びらなど、小さな物体を撮影するための写真です。接写をしなくても、小さな物体を大きく撮影することが出来ます。

 

ボディの価格は、ほぼ画像センサーの良し悪しで決まる!

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一眼レフのボディを購入するときに、最も悩ましいのが価格帯。最近では10万円を切るボディも販売されていますが、数十万もするカメラもあります。一体何が違うのかというと、ざっくりいうと画像センサー(CMOS・CCD)の性能が違います。画像センサーは、光を受け取る半導体です。カメラは光を受け取り画像に変換します。ですので、画像センサーが沢山光を受け取る事ができると、光の少ない暗い場所でも明るい写真が撮影できたり、解像度の細かい写真を撮影することができます。基本的には、大きいイメージセンサーが組み込まれているボディが高価格となっています。しかし技術進歩により、小さなイメージセンサーでも良い写真が撮影出来るようになりました。まさにケータイやスマホのカメラのようにです。イメージセンサーの大きさの比較をすると、iPhone5sのイメージセンサーが4.8×3.6mmなのに対して、ハイエンドの一眼レフカメラで使われているイメージセンサーは、36×24mmとなっています。

カメラ上の基本操作は、①ISO感度、②露出、③絞り値(F値)or シャッタースピード、④ズームで、だいたい大丈夫

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カメラで最も大事なのは光の操作です。高級コンパクトデジタルカメラでは、絞り値やシャッタースピードを変えられるものが発売されるようになりました。光を操るには、下記の4つを意識すると、だいたい大丈夫です。

・ISO感度

高性能のイメージセンサーであると、ISO感度が大きく設定できます。ISO感度が高く設定すると暗い場所でも明るい写真が撮影できます。ただし、ISO感度が高いとノイズが出るので、暗くない場所では低めに設定しておきましょう。

・露出

露出は写真の明るさです。露出を先に決定することで、必要な光の量が計算出来るようになります。数字が大きいと明るい写真になりますが、大きすぎると白飛びの原因になるので、適切な露出を設定しましょう。

・絞り値(F値)

オート撮影だと全く気にしない絞り値ですが、これを変化させることによって、被写界深度を変えることができます。被写界深度が浅いとボケ味が強い写真ができます。逆に被写界深度が深いと遠くまでくっきり写すことができます。例えば、自分の目で遠くの物を見ようとすると目を細めますよね。これが被写界深度が深い状態です。レンズも目を細めているのと同じ状態で、シャッターが絞られながら写真を写します。絞られている状態が、絞り値が大きくなります。逆に近くものを見ようとするとシャッターが開かれて撮影するので、絞り値が小さくなります。今度は水道の蛇口に例えて、絞り値とシャッタースピードの関係を説明します。絞られている蛇口は水が少ししか出ないのと同じで、シャッターが絞られると光も少ししか入ってきません。絞り値が大きく設定し、かつ露出度を大きく設定すると、光の量を得ようとするために、シャッタースピードが長くなります。シャッタースピードが長くなると、手ぶれする時間が増えるので、特に暗い場所では絞り値を小さめに設定しましょう。

・シャッタースピード

設定の中で、一番わかりやすいのがシャッタースピードです。その名のとおり、シャッターがきられるまでの時間です。ただし、上記の絞り値で説明したように、シャッタースピードは、露出と絞り値と関係しています。

露出度=絞り値×シャッタースピード

露出度を固定にした時に、シャッタースピードが長めに設定すると、絞り値は大きくなり、結果として被写界深度が深くなります。逆にシャッタースピードを短めに設定すると、絞り値は小さくなり、被写界深度が浅くなります。この関係性を覚えておけばバッチリです。

幻想的な写真の殆どが、現像ソフトで加工されている!

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これまで説明してきたように、カメラはとても奥深いものです。しかし、最近は現像ソフトが進化していて、そんなに写真が上手に撮れていなくても、上記のような幻想的な写真に仕上げることもできるようになりました。 現像はRAWデータと呼ばれる全く圧縮されていないファイルを扱うと綺麗に仕上がるようです。RAWデータのファイルは各メーカーで様々なので、どのメーカーのファイルでも現像できる有料ソフトがあります。私が利用しているのはLightRoomです。しかし、もっと簡単に、写真を加工ができるソフトが出ています。特にスマートフォンのアプリはとても簡単で便利な写真加工ソフトがあるので、いったん写真をスマートフォンに転送してから、仕上げるのも良いと思います。私はiPhoneのCamera+を重宝しています。

あるなら使え!HDR機能

最後に最近のデジタルカメラやスマホに搭載されているHDR機能を紹介します。実はさきほどの幻想的な池の写真もHDR機能を使っています。HDRは、ハイダイナミックレンジ合成の略です。被写体は、暗い場所と明るい場所が混ざっている状態ですので、露出を高く設定して撮影すると、暗い場所は明るなりますが、明るい場所は白飛びをしてしまいます。そこで、HDR機能と使うと、1回のシャッターで露出が高い写真と露出が低い写真を同時に撮影し更に合成してくれるのです。そうすると、さきほど白飛びした部分を、露出を低めで撮影した写真と合成してくれるので、どの場所もくっきり映る写真が撮れるのです。もしHDR機能があるデジカメがあったら試してみましょう!もしかすると高いカメラを買わなくても済むかもしれません。

室内撮影は、高級カメラでも、明るさがないとブレてしまう!

どんなに良いカメラを持っていても、室内撮影ではブレてしまうことがあります。例えば、結婚式の披露宴で一眼レフでさあすごい写真を撮ってやる!と意気込んでみたものの、友達のコンデジのほうが綺麗に写っていた!なんてことがよくあるのです。室内撮影は、外よりも光量が少ないため、シャッタースピードが長くなり、手ぶれします。そこで三脚などで固定して手ぶれを防止する必要があります。ただ固定だけだと、被写体が動いている場合、被写体の部分がブレてしまいます。そこでストロボやレフ板などで光量を補う必要があります。外付けのストロボだと、直接被写体に光源を当てずに、天井の反射を利用して明るくするテクニックがあります。コンデジのオート撮影ではそれらを加味したうえでブレなくなるよう設定されている場合があります。その場合、明るい窓の近に寄ったり、白い壁の反射を利用したりなどの工夫だけで、ブレがおさまる場合があります。

以上が簡単なデジタルのご紹介です。標準レンズをつけた一眼レフのままであれば、コンパクトデジタルカメラ、または最新のスマートフォンについているカメラと、写真の出来はあまり変わらないと言っても過言ではありません。構図を意識するだけでも、いまお手持ちのカメラで、ホームページに通用する写真は撮影することができますので、ぜひ街に出かけて腕を磨いてみましょう!ちなみに私が愛用しているコンデジはRX100シリーズです。