月別アーカイブ: 2015年8月

来客用、水出し焙じ茶のレシピ

こんにちは。キムニーです。

今日は、おうちでもできる焙じ茶の作り方を書きたいと思います。

家に余っている日本茶を用意する

お店で売っている焙じ茶は「番茶」と呼ばれる、2番目、3番目に芽になった茶葉を使っています。

今回は、お中元などで消費しきれなかった「煎茶」を使いたいと思います。煎茶は時間が経つと、香りや味が薄れてしまいます。しかし、捨ててしまうのも、もったいないので、焙じ茶として生まれ変わらせるのです!
ちなみに、スーパーなどで売っている日本茶のほとんどは「煎茶」です。煎茶は最初に芽になった茶葉を摘んだもの。番茶よりも旨味があるお茶なので、お店で売っている焙じ茶よりも、旨味があり香ばしい焙じ茶が出来上がります

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調理器具は、フライパンとクッキングシートとザルだけ

焙じ茶は、コーヒーのローストのように、材料を炒りますが、特別な調理器具はありません!
まずフライパンに、クッキングシートを敷きます。

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そしたら、その上に、茶葉をのせるだけ!(超簡単)

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弱火で茶葉を炒る

フライパンを火にかけて温まったら、弱火でサラサラ〜と、茶葉を炒ります。すると、次第に煙が出てきて、お茶屋さんの良い香りが部屋に充満します。また、炒ることによって、茶葉に含まれるカフェインが飛ばされて、妊娠中や授乳期のママに優しいカフェインレスの飲み物に変化します

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細かい茶葉を先に引き上げる

煎茶の茶葉は、茎や大小の茶葉が混ざっているので、焦げやすい細かい茶葉を、ザルの目を使って、先に引きあげます。

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荒い茶葉をフライパンに戻して、再び炒る

ザルに残った粗い茶葉をフライパンに戻し、再び弱火で炒ります。

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いい感じの色になってきたら、先ほどの細かい茶葉を戻して仕上げます

 

お店で売っているような茶色の茶葉になったら、さきほどの細かい茶葉をフライパンに戻し、全体的に馴染むように、1〜2分炒ります。

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完成!

炒り具合は、お好みになりますが、コーヒーのように香ばしさを求めるならば、ウーロン茶のような色まで炒ると良いでしょう。写真の量で、炒るのにかかった時間は、おおよそ10分です。

いかがでしょうか?すっごい簡単に出来上がりました(^^)/

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おすすめの飲み方は、水出し焙じ茶

お店で売っている焙じ茶よりも香ばしいので、水出しにすると、とても美味しいです。写真のようなお茶パックが100円ショップなどで数十枚100円で売ってます。

この時、水も重要です。できれば、カルキがない美味しいお水で作ってみてください。きっと来客の方に「このお茶、どこで売っているの?」と訊かれるでしょう(^^)

もし家に余っている煎茶がなければ、スーパーで売っている一番安い煎茶を買うと良いでしょう。

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